事業計画の要諦(かなめ)売上げポテンシャルをつかむ


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引用資料と参考文献

   これらは、本セミナーの原本(未出版:"知ったかぶりの起業理論と手法"2002年)に用いたものです。セミナーで引用しているものでここに上がっていないものもありますが、出所は明記してあります。
  また、リストの最後の"技術経営プロセス(fs12)に有効なインフルエンス・ダイアグラムに関して"ですが、セミナーでは触れていません。しかし、どなたにでも役に立ちます。籠屋邦夫氏の書籍などタイトルですぐ検索できますので是非お読みになってはいかがでしょうか?


  1. "起業家のためのビジネスプラン・オンラインスクール" (中小企業総合事業団、http://venture.smrj.go.jp/bpss/index.html)
  2. "ベンチャー総合補助金交付対象予定者について" 平成14年10月18日付け(財団法人三重県産業支援センター)http://www.miesc.ne.jp/marugoshi/yoteisha13.pdf )(現在あるか不明)
  3. "ベンチャー企業に関する国内外の直接金融(投資)環境状況調査"(中小企業総合事業団平成14年2月)当時のURLですが、現在変更されていて不明です。 http://www.jasmec.go.jp/venture/report_h13/df/pdf/df02.pdf    
  4. "CTA技術評価について" http://www.jttas.or.jp/ctafld/html/cta.htm ( 社団法人 日本工業技術振興協会技術評価情報センター)
  5. "Low Investment Value Extraction"A Path for Finding and Commercializing Hidden Development Opportunities ( December 5, 2001 Pradica Inc. T. J. Fadem and M. Spewak)
  6. "MBA速習コース"(P・A・アージェンティ 日本経済新聞社1997)
  7. "最強の研究開発戦略システム"(赤塔正基 ダイヤモンド社 1996)
  8. "COMPRTITIVE STRATEGY"(Michael E. Porter THE FREE PRESS 1980)
  9. "未来企業"(P.F.ドラッカー ダイヤモンド社 1992)
  10. "The Merger & Acquisitions handbook"(MILTON L. ROCK McGraw-Hill, Inc.1987)
  11. "Venture Capital Handbook"(DAVID J. GLADSTONE Reston Publishing Co. 1983)
  12. "断絶の時代"(P.F.ドラッカー ダイヤモンド社 1999)
  13. "ネクストソサエティ"(P.F.ドラッカー ダイヤモンド社 2002)
  14. "ナレッジマネジメント"(アーサーアンダーセンビジネスコンサルティング 東洋経済新報社 1999)
  15. "リスク"(ピーター・バーンスタイン 日本経済新聞社 1998)
  16. "知識創造企業"(野中郁次郎、竹内弘高 東洋経済新報社 1996)

    参考

    "技術経営プロセスに有効なインフルエンス・ダイアグラム"に関して

     

  17. 意思決定の理論と技法(籠屋邦夫 ダイヤモンド社 1997)
  18. MBA講座 経営(R.F.ブルナー他 日本経済新聞社 1998)
  19. "Decision Analysis and Behavioral Research" (D.von Wintergeldt, W. Edward Cambridge University Press 1986)
      これは、"将来に飛んで"あるビジョンを想定し、そこから今を見て思考する、いわゆる"技術経営プロセス"に関するものです。本セミナーも、基本的にこのプロセスに立っているものです。随所にそれが見られるはずです。"将来から今を考える"は、多かれ少なかれ誰でも無意識のうちにやっている思考ですが、同時に、今に囚われて思考が硬直しがちなことも知っています。
      この物の見方は訓練でかなり身につけることができます。インフルエンス・ダイアグラムといわれる手法(注)は、その訓練に役に立ちます。
      わが国でこの手法が人材トレーニングに組織的に取り入れられているという話はほとんど聞きませんが、米国では1980年代後半から有力企業が"決断とリスク分析"に活用しています。本来この手法は、投資決断に用いられる"デシジョン・ツリー"を簡素化するために開発された手法です。 しかし、投資決断に限らず研究開発などでプライオリティをつけるために実践的な手法です。徹底した将来を基点とするプロセスです。有効な手法なので是非トレーニングしてほしいと思います。

    (注)  インフルエンス・ダイアグラムは1970年代後半に米国スタンフォード研究所のR.A.HowardとJ.E.Mathesonが提唱した"決断と不確実性要素の関係"を簡潔なダイヤグラムで表す手法です。
     デュポン社に勤務していた1987年に世界の初代17人の社内講師養成プログラムに日本からただ一人出席し、2週間にわたるトレーニングを受講するチャンスに恵まれました。私にとっては、社会人になった直 後に学んだTQCに匹敵する価値ある実践的な手法となりました。

以上

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