事業計画の要諦(かなめ)売上げポテンシャルをつかむ


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集中力を高める画面構成と使い方


本セミナーの画面構成を説明します。

[受講するための準備セミナー]
準備セミナーパート1  準備セミナーパート2  MOTとパラダイム・シフト


右はあなたが最初に見る画面です。これをスライドと呼びます。広々としたスペース感を強調しています。左上部はセミナータイトルですが、日本語をうるさいと感じる人がいるので、英語の手書きを採用しています。そこにマウスポインターを当てると英語が消え、毛筆で書かれたタイトルが浮かび上がります。手書きや毛筆はやわらかさを与える効果を持つので、書道家でもあるサイト制作者(畑中壺竹氏)にお願いしました。右上部に薄い丸印があります。マウスポインターを当てると、セクション目次が現れます。必要に応じてマウスポインターによってページ名全部が表示される仕組み(インターネットエクスプローラ4.0以上)です。テキストへの集中力を保つためスクロールをしたくないという方は以下を確認してください。

画面全体が見えない方へ
 画面解像度は1024×768で確認しております。できましたらコントロールパネル-画面で解像度を調整してご覧ください。

 画面に下部が入りきらない場合はブラウザの表示-文字の大きさ-小でご覧ください。文字の大きさは変わらずに行間だけが狭くなります。(標準の文字の大きさを中として設定しています。)

 画面にアクセスしてご覧いただくのを標準にしております。個人的な表示やダウンロード、プリントアウトについてのご希望やご質問についてはメールでお応えいたします。

テキストで下線のある言葉 にしばらくマウスポインターを当てると、その意味が表示されます(インターネットエクスプローラ4.0以上) 。ビジネスでの通常に使われる言葉には特殊のものもあるので、それに疑問を感じてテキストへの集中力を失わないようにする考えからです。


テキストを読み進むと、図(パワーポイントで言うスライドですが、ここでは図と言います)をクリックの指示があり、クリックすると右の画面になります。 右上に表示されます。テキストを覆うことによる集中力の低下を避けるためです。図の上部枠の部分にマウスを当てて自由に移動させることができます。見たい場所に移動してください。


また、図が2枚あるスライドでは、テキストの指示にしたがって、クリックしていただきますが、最初の図は左上に表示されます。


そのままで2枚目の図をクリックすると右上に表示されますが、1枚目の図は一度消えます。


2枚とも表示する場合は、画面下のステータスバーをクリックするとふたたび同じ場所に表示され2枚の図を同時に見ることができます。


お願い 次のスライドに行く場合には必ず図を閉じてからにしてください。
なお、申し訳ありませんが図の内容については音声読み上げに対応していません。


画面デザイン意図

ゆったりして落ち着いた画面構成で、頭脳空間を広くしていただき、テキストに対する集中力、そこから生まれる想像力と図の視覚的集中力からあなたの創造性が高まる手助けができるかもしれないという願いからデザインしました。 制作者の意図はどうあれ、皆さんが、どのように感じるかが一番重要なことですので、ご意見などをいただけるとありがたいと存じます。

尚、本セミナーの内容と画面開発を終了した頃、大変貴重な二つの文献に出会いました。

  1. 「内なる画家の目―創造性の活性化は可能か」 B.エドワーズ著(エルテ出版 1988年6月20日 第1刷、2000年6月20日第11刷) 創造性の過程を脳の左半球と右半球の機能から論じ、視覚技能が創造的思考の戦略効果を高めるという信念に基づき、教授法が適切であれば、沈黙している脳の右半球が持つ視覚的、知覚的情報処理を訓練できるとするもの。
  2. "Testing and assessment in vocational education."(Publisher: Washington, DC: Office of Technology Assessment, Congress of the U.S. : For sale by the U.S. G.P.O., Supt. of Docs., [1994]) 認知力に関して、絶え間なく進歩しつづける技術や産業や社会の変化に伴い職業訓練のあり方を抜本的に見直すために膨大な時間と専門家達を集中して米国議会の技術評価委員会が1994年に発行した職業訓練における試験と評価に関する報告書。

特に、最初の文献は、2005年正月に銀座の書店ではじめて目にしたもので内容をぱらぱらと立ち読みし、最初の出版が1988年ですから、16年間損をしたような気になって購入したものです。それまで、左脳や右脳の機能などに深い知識など持っていなかったのですが、読み進む内に、エドワーズ教授が描画を通じて右脳を訓練する手法と本セミナーで用いている手法が奇妙にも一致する点が多いことに気付きました。メンタル・パスやその他のイメージ語、売り上げポテンシャルを見出す手段としての成長曲線や正規分布などは、いずれも「そうです。そのためなのです!」と言える根拠になるのかなぁと納得の文献です。これらの文献を引用しながら認知力と創造性についてまとめた私のつたない考察があります。今後のセミナーの改善や私自身の他の人たちとのコミュニケーションを改善するためにまとめたものです。決してやさしいものとは言えませんし、私自身が専門家ではありません。しかし、脳の機能と創造性、教育訓練に興味は持っている方とは交流したいと願っておりますので、お送りします。ご連絡ください。 以上

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