事業計画の要諦(かなめ)売上げポテンシャルをつかむ


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青色ダイオード発明者中村氏和解

どちらの言い分が正しい?

中村氏は、"日本の司法制度は腐っている"と憤懣をぶちまき、全国の技術者は失望の声をあげたという。

一方、日亜化学小川」社長は、"成果は全従業員の働きから出てくる。発明対価を正確に計算するなんて不可能"と言う。


中村氏と日亜化学和解

2004年1月30日、日亜化学に対し、青色ダイオードの発明者中村氏に200億円を支払うべしとする東京地裁の判決が出ました。

それから1年後の2005年1月12日、上訴審で日亜化学が中村氏に8億4千万円支払うことで和解。

発明対価でなく、きっかけ作りの
報酬?

中村氏の発明した404特許と異なる特許で事業化が行われているとする日亜化学の反論と今回の和解は、事業への貢献が大きい中村氏の"きっかけ作りの価値"に対するものとの見方もあります。

戦略的特許を学んでください!

全国の技術者の方、発明の権利を強くしたければ戦略的特許(特許戦略ではありません)とは何かを学んでください! 戦略的特許は、本セミナーの重要な検討課題です。今回の訴訟でますますその重要性が認識されると思います。

■"公平な発明対価の算出方法"
について私見と提言がありますので、興味のあるかたはご一読ください。